胡錦濤来日
- 2008/05/06(火) 22:18:53
来たな。
1949年のチベット侵略1989年チベット自治区共産党書記就任以来、チベットの独立を武力弾圧し続けた功により共産党幹部の信頼を得て現在の地位に上る足がかりにした張本人が。
チベットも毒餃子も東シナ海油田もすっ飛ばして、「パンダちょうだい!オヤジの代からの中国ファンなの僕は!」とかあの役たたずのバーコードハゲは言うんだろうな。(実際のところ、福田赳夫はチャイナスクールではなく、大蔵官僚出身で台湾重視派であった。まあいつもの通り詳細はwikiあたりでよろしく!)
どんなメディアか忘れたが、「内政で支持率が下がり続けている現在、連休明けの日中首脳会談で得意の外交面で・・・」云々。と寝言を抜かすヤツが居たが、コスモ石油で油売って、その後オヤジの秘書官しかやってなかったヤツがどうして外交得意になれるのか?
お前らもいい加減寝てねえで起きろ!眼を覚まして現実見ろ!
パンダと引き換えに嘘つき国家に朝貢外交するような愚を犯していいのかどうかもう一度考えてみろ。
今日は何の日?
- 2008/05/03(土) 23:35:15
相方に聞いてみたが知らんかった。今日は「憲法記念日」です。
おなじみのwikipediaによれば「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」日であるとの事。
ははぁ、それでオレが購読しているウリ読新聞はじめ全国紙に見開きのデカい意見広告が載る訳なんだ。恐らく億オーダーの広告費が掛かる筈なのにこの国の左派の皆さんは余程裕福なスポンサーを掴んでらっしゃるようだ。
そのカネがあれば、どのぐらいの人を助けられるかと単純に考えただけでも馬鹿馬鹿しい気分になる上、与党がこれほどバカやり続けているのに野党第一党の民主党が呉越同舟であるために、互いに手が出せずにいる。
小沢一郎は「お山の大将」にはなりたいし、自民憎しなのだが、かといって野党の党首になってしまったら自らの政治姿勢に反する事になってしまう。何しろ基本は角栄の弟子だから。
結局だれも国民の事なんか考えてないということが良くわかる。
最早20%を切った支持率、その原因を福田首相は本当に分かってるのか甚だ疑問だ。得意の外交で支持率アップったって、所詮土下座媚中だけだろう?
胡錦濤なんか来てもらわなくて結構。パンダもいらない。選手には申し訳ないが北京オリンピックに参加する意義があるのかどうか考えてみるべきではないのかなあ。
オペラネタ2題
- 2008/05/02(金) 21:24:06
小ヅラ智昭絶賛ポール・ポッツ「誰も寝てはならぬ」(プッチーニ「トゥーランドット」より)(詳細はwiki辺りを参照)
週に一度通っているハリの先生がなつメロファン、今日は田谷力三が掛かっていた。(それを知ってるオレもオレだが・・・。テレビで見てると非常に小柄なおじいさんと言う印象だったが、YouTubeで見たら83歳には見えない堂々たる歌唱、姿勢も武芸者のようで頭が下がる。なお、88年に89歳で没するまで生涯現役を貫いた)
図らずもオペラネタが続いてしまった。
- 音楽
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ムーブメント
- 2008/04/29(火) 21:21:37
ミュージックエアでジミ・ヘンドリックスの「ワイト島ライブ」を見る機会があった。亡くなる18日前、最後の伝説的な映像(らしい。だってオレが小学生の時の話だから)
今や死語になって久しいサイケデリックなオレンジのステージ衣装を着たアフリカ系アメリカ人のギターヒーローはとにかくかっこよかった。18日後にドラッグのやり過ぎで死ぬ運命にあるようには全く見えず。ひたすらに伝説の男は、正気で冷静。かえって聴衆の方が長髪・口ひげ・チェックのブレザー(イギリス領だから仕方ないかもしれないが)だった事の方によほど違和感を感じた。恐らく同じ時期アメリカ西海岸ではジミヘンみたいな格好をしたチルドレンがあふれてただろうから。(「’69以降ウェストコーストが魂を失った」とイケメンバンドのイーグルスが偶然にも正鵠を射てしまった「ホテル・カリフォルニア」がリリースされたのは76年の事)
その当時オレはどうして居たかと言えば、駅前のこまつ電器で買ってもらったラジカセでテレビの歌謡曲を一生懸命に録音していた様に思い出される。オレが正式にロックの洗礼を受けるのは五年後のことだ。
日本でもそうだったが、欧米でも彼らの夢見たパラダイスは実現しなかったし、鉄のカーテンの向こう側にあったのも結局幻想でしかなかったらしい。
現実ってキビシイ。
懲りねえ連中
- 2008/04/26(土) 19:54:54
相棒が評判の良くない自称友達からいい話を聞いたと言う。
何の事はない、ググれば公式サイトの次にマルチだの詐欺だのってキーワードがわんさか出て来るMLM(マルチレベルマーケティングの略だそうな。別名「ネットワークビジネス」それってマルチじゃねえかw)
MLMが詐欺かどうかと言うのは結構微妙な部分がある。商品が価値のあるモノで、消費者兼販売者がその価値を認めるモノだった場合は正当な販売方法だと言える。(○○ウェイなど関係者が商品に惚れ込んでいる場合)
その際に「これは絶対に儲かる!」とか「○○さんは月収○百万らしいよ」とかいい加減なトークを用いた場合、あるいは商品が無価値であるのを詭弁を弄したり、相手が商品に充分知識がないのを知っていながら大事な事を教えなかったり(こないだ流行ってた「○市」などはゲーム機以下の機能しかないアダプタを10万で売ってたのでこの例に当たるだろう。業務停止命令食ったらしいが)したら詐欺扱いされても仕方ないのではないか。
思うのだが、こういういい話を持ち込んで来るのも、真っ先に引っ掛かるのも、決まって毎回同じ人なのだ。オレの周りでは、女性で家庭に何かある人の場合が大部分だ。自活しなければならなくて、通販の代理店等営みながら手軽な副収入を鵜の目鷹の目で探してるのだろうし、名簿が出まわってるのもあるかも。
それにしても、過去に良い思いした事あんのかねえ?どんなマルチでもこんな田舎に来る頃には、都市部で行き詰まってからだろうし、少しは学習したらどんなモンだろう?


