イベント決定
- 2008/03/21(金) 21:47:37
春になった。
ひょんな事から、石川コウ君のライブをウチでやる事に、気がついたら決まっていた(笑)
「舌の根も乾かぬ間に
〜石川コウ Live at ビルヘン」
4/19(土)19:30スタート。ワンドリンク付き¥2000。
お問い合わせは「アートコミュニケーションホール ビルヘン」(0184-23-0427)まで
詳しくは「石川コウHP Super Flat」
または「アートコミュニケーションホール ビルヘン」
暑さ寒さも・・・
- 2008/03/20(木) 22:14:01
・・・彼岸までと言うが、今年の春分の日は随分と暖かい。思わずタイヤ交換してしまった。
野球もサッカーも開幕で「球春到来」。モータースポーツも、年中やってるWRC以外はようやくシーズン到来で「輪春」なんて言葉はないだろうが、今さらのように幾つになっても、春はウキウキする時期だ。
WRC、早くも第3戦メキシコを終えた時点でスバル・ティームは去年までよりは余程上出来の(オイルマネーを湯水のごとく注ぎ込むアブダビ投資庁をメインスポンサーにしたフォードに次いで)メーカー2位(もっとも去年まで圧倒的な強さを見せたシトロエンがおととし以降開発が止まってるのだから当然と言えば当然で、今までSTIやイギリスに本部があるティームは何をしていたんだろう?)
だがここ5年のマシンやタイヤの問題でエースのP・ソルベルグはすっかりやる気を無くし、複数年契約があるのと2003年にチャンプにしてもらった義理を今や「すごくうぜー!!!」と感じているのはウォッチャーからはまる見え。それをメディアに直接ぶつけないペタは、ノルウェー人のクセに義理人情に篤く、だからいっそう応援したくなるのだ。
F1、相変わらずつまらんが今シーズンはECU(エンジンマネージメントを統括するコンピュータチップ)の統一とトラクションコントロールの禁止で、少しはコンペティティブになったかもしれん。中嶋悟のせがれ(一貴)がいきなり(漁夫の利とはいえ)6位フィニッシュしたのはいいニュース。それにしても開幕直前までカネが集められなくて、事前テストもほとんどキャンセルしたアグリ・ホンダはどこまでやれるのか?
それから2輪のMOTOGP。開幕戦のカタールがいきなりナイトレースなのにはびっくり!
頭に赤いギンガムチェックの布を巻いて、ヒゲはやしてる連中はオイルマネーにあかして、好き放題しやがる・・・
アーサー・C・クラーク死去
- 2008/03/19(水) 18:06:02
「2001年宇宙の旅」(ノベルズでは3001年までシリーズが続く)や「幼年期の終わり」で知られるSF界の巨星、A・C・クラーク氏が亡くなられた。享年90歳。
これで三大SF作家がすべて神に召された事になる。合掌。
単行本・文庫本・新書
- 2008/03/18(火) 21:42:16
タイトルに惹かれて買った新書を読み終わった後の虚脱感は何だろう?と考えた。
単行本は、筆者が書きたい事を書く。内容はたっぷりある。
文庫本は、単行本として出版された内、部数が見込めるものが携帯・廉価版として出版される。
それに比べて新書は出版社の企画で識者や書きたい人の元に持ち込まれる場合が多いのではないか?
だから薄っぺらな内容の「○○の品格」とか「○○の国へ」とか「なぜ○○屋はつぶれないのか?」と言ったような「読み物」が売れるのだろう。
(その中ではオレ達文系に理工系のヒントを与えてくれる、講談社ブルーバックスなどは便利には違いないが・・・)
新書は各分野の概論までも行ってない場合が多い。講座が始まる前のオリエンテーションみたいなモンだと思えば失望も少ないだろう。
あるいは各分野での「自分史」にまで堕している例も少なくないが・・・
「地図に訊け!」山岡光治著・ちくま新書・¥700
- 読書
- | comment(0)
たまにはハズレ
- 2008/03/14(金) 19:49:49
いつも政財界の内幕モノを書いている筆者が、「焦点をありふれた人物にあてた場合どうなるのか」に興味を持って読んでみたが、登場人物に深みが無いせいか実に淡々とした表現が続く。海老澤泰久のノンフィクションを読んでいるようだった。
「魔性のシンデレラ〜松田聖子ストーリー」大下英治著・角川文庫・¥470
- 読書
- | comment(0)


