今季初の真冬日
- 2008/01/13(日) 23:32:12
去年の日記を読み返しても真冬日は1日も無かったから2年ぶりか?(そういや去年の今頃は、気候は暖かかったがエライ精神状態だった)天気予報見て前夜から仕事場の凍結予防ヒーターを準備したのが大正解!(多分凍結はしなかったろうが)
朝出勤時の路面は踏んだら「キュッ」って言うほどのアスピリンスノー、クルマのフロントガラスに積もってる雪もサラサラ。しかも午前9時頃は薄日の差す天気だったので、「ああこういう時に山の上に居たいと思ってスキー始めたんだよなあ」などといい気分で出掛ける。
最近はとんと縁遠くなってしまったが、安比や蔵王ではこういう朝が結構あるのだ。その度に「朝早起きして、スキー履いて、山の上に来て良かった。」と思う。矢島じゃそういう場面に遭ったことは滅多に無いが。
でも、自分一人が使ってる訳ではない道路の常、普段よりいいペースで走ってても結局周りの交通に邪魔されて欲求不満・・・帰りは楽しませてもらったが。
それに生まれて初めて買ったダウンジャケットを着る機会もできたし。
本日の晒しage3連発
- 2008/01/12(土) 23:53:02
その1「窃盗で県立図書館職員逮捕」
その2「なまはげ女湯に乱入3年間出入り禁止」
その3「土建屋知事大韓航空に土下座して空手形切る」
どれ見ても「ヴァ〜カ」の見本みてえなヘッドライン。
「県職員53才」っていったら普通、民間の同年代の85%以上よりは年収高いはずだよな。それで窃盗逮捕って・・・県職員は一般人より頭弱いヤツを選んで採用してんのかな?
秋田の数少ない観光資源のはずのナマハゲが、温泉郷にサービスで来て酔った勢いで女湯乱入(しかも報道によれば「体を触った」)それ普通に婦女暴行だろうが。それで3年間出入り禁止で済んでしまうこの地・・・どうやら秋田では夜這いが合法だと考えるような、前近代的な風習が残ってるらしい。
これで観光に来て下さいってよくも言えたモンだ。
全国の都道府県知事で不支持率ベスト3に入る(そのうち一人の太田大阪府知事が不出馬だったので、実質「日本で嫌われている知事2人」の内のひとり、横手の土方の入り婿が、また悪いクセ出して海外逃避。しかも今春運休が決まってたソウル便を「70%の搭乗率約束します」って・・・
韓国からの観光客も頭打ちで、別にソウルにも行きたい訳じゃねえし、そもそも海外旅行どころじゃねえだろうが。それでまた税金で韓国ツアーに補助金出すのか?県職員に韓国旅行奨励するのか?その財源が子育て税や森林環境税じゃ県民は浮かばれないだろうが!!
マエストロと権力
- 2008/01/11(金) 20:40:43
ありがたいことに、音楽には好ききらいがなくその点では得したなと思う。
一音楽ファンにとって後世に名を残すマエストロとは権威の権化でありヒーローそのものに感じられるが、巷間伝えられるエピソードも一枚皮をめくってみれば、どんな世界にも聞かなければ良かったと思うような生臭い話があるものだ。
第2次大戦中ナチ政権下のドイツ、世界最高のオーケストラベルリン・フィルの主席指揮者の座をめぐって争ったフルトヴェングラーとカラヤンの陰謀の歴史、そして終戦直後のベルリン・フィルを救ったチェリビダッケ。3人のマエストロの物語。
指揮者なんてモノは才能さえあれば、絶大な権力と芸術的なわがままが手に入るだけに、争いの醜さは目を覆わんばかり。
「マエストロ=音楽的才能にあふれた俗物」という感が強くなってしまった。(だから音楽が尚の事美しく響くのかも知れないが・・・)
「カラヤンとフルトヴェングラー」中川右介著・幻冬舎新書・¥840+税
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八つ当たりかなあ?
- 2008/01/08(火) 21:00:09
自動車メーカー広報とジャーナリストの不勉強・もたれ合い体質を痛罵した著作。
見様によっては仲間はずれにされた、歴史文化重視論者が業界に八つ当たりしてるように見えなくもない。もし、オレが筆者の本を過去に読んだ事がなければそのように感じただろう。
筆者は自動車とモータースポーツに造詣の深い作家兼ジャーナリストで著作多数(残念ながら絶版が多い)
自動車業界に物申すと考える人なら読む価値が有るだろう。
「ここまで堕ちた自動車業界」高齋正著・論創社・¥2000税別
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近未来戦シナリオ東アジア版
- 2008/01/04(金) 20:06:46
アメリカでは大統領選が始まったが、民主党政権が誕生するのはなかなか動かし難い様相でそうなれば外交方針も大きく舵を切るのも確実。
パパブッシュ時代やレーガン政権時に軍事ブレーンであった、筆者達が中国を仮想敵国として東アジアで局地戦争が始まるシナリオを集めたものだ。
民主党政権になれば当面はお蔵入りだろうが、中国政府自ら「近未来においてアジアに覇を唱え、アメリカと並び立つ超大国になる。」という事を目標としているので、アメリカの51番目の州に等しい日本としては対岸の火事とのんびりしている場合でもないのだが・・・
民主党は労働組合に大きな地盤を持っているので、貿易では保護主義的に動くのだろうが、今や中国は「世界の工場」クリントン政権の頃とは全く状況が違う。コスト面で中国製品に対抗するのは、大幅な人民元の切り上げでも飲ませない限り不可能だろう。
アメリカの経済が陰り始めた今、尚の事世界は余談を許さない。
「SHOWDOWN 対決 中国が牙をむく日」
J・バビン、E・ティムパーレーク共著・佐藤耕士訳
産経新聞出版・¥1500+税
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