人間ドック

  • 2007/07/05(木) 08:59:59

年に一度の人間ドックがやって来た。

何が辛いって、前日はシラフで寝なければならないので寝不足で眼底写真を撮影する時に目を空いてるのが苦痛。その上午前中はすきっ腹を抱えていなければならない。

それだけにオマケで付いて来る弁当の味も格別なのだが・・・

今回もまた「生活習慣病の見本市」のような結果だろうが、取り敢えずすぐに命に係る様な病気は見つからなかったようだ。安心したような、複雑な気分。

お説ごもっともでございます

  • 2007/07/01(日) 08:59:59

「今の新車ならワックスは不要、ケミカルは百害あって一利なし。」「フェラーリのロードカーを買うのはブランド物のバッグを買うのと一緒。まともな商品になったのはここ10年。」「オープンカーはクルマとは違う。屋根を切ったオープンカーは柱のない家と同じ。」こういうキメツケは聞いてて気持ちがいい。こういうのを「カタルシスがある」と言うのかも知れない。

だが「日本は平和憲法を守ってれば誰も攻めて来ない。世界大戦が始まっても、日本だけは永遠に平和が続く。」という「市民な人達」のお題目とは違って、そこには真理があるのだ。

普通に考えてかんたんな物理や経済学で説明出来る事柄でも、そこには家の次ぐらいに高価な耐久消費財で、しかも家庭の事情により選択に妥協せざるを得ない「クルマ」というモノ。

最終的には「車両価格が安くて燃費も良く、室内広くて荷物も積める、更に壊れない」という選び方になってしまうんだろうなあ・・・

「最後の自動車ロン」福野礼一郎・双葉社・¥1600