続・昼飯の問題
- 2006/09/19(火) 08:59:59
「秋田はパスタ不毛の地」と先日書いた。確かにそれは一般に言われている事らしい。「秋田でおいしいパスタが食べたい、どこか教えて!」といいう書き込みがあっても「山王の○ンパー○最高」とか「御所野の○レンタがうまい」ぐらいしかレスが付かないのだから、推して知るべしである。
ブログなんてのは一人よがりなのだから、私見を書いても怒られないだろうが、個人的には本荘市石脇「クロ」のペペロンチーノが好きだ。何しろスープスパなのがいい。二日酔いで意識が朦朧としている時に熱くて辛いスープスパを食し、汗をかくのが何よりの回復手段。(相方はサラダに掛かっている激酸っぱいドレッシングが苦手らしくあまりいい顔をしないが)
イタリアン一般なら秋田市川尻大川町の「ハングリータイガー」がいい。
料理を注文する時にメニューを読むのがちょいと恥ずかしいけどコースを気軽に食べられるのは魅力。最初に出てくるフォカッチャが美味くて食べ過ぎると後でメインの時にキツくなるので注意。基本的に予約が必要だが
一度も予約して行った事がない。
それにしてもこの辺では、新規に食事するところを探すのが大変だ。クチコミか街中を鵜の目鷹の目で監視しつつ、自分であたって見るしかないのが実情。「グルなび」見ても載ってるのはFCだけだし・・・
飲食店のみなさーん、ネットの無料広告もっと利用してくださーい。
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昼飯の問題
- 2006/09/17(日) 08:59:59
365日、昼を外食に頼っている身としては、田舎の選択肢の少ない飲食業界は悩みのタネだ。
ラーメン屋とスパゲティ屋ばかりでしかも大部分は専業主婦にも劣る味ばかり・・・(オレ個人としては毎日ラーメンでも構わんのだが、相方が和食党でしかも、かんすいが体に悪いと思い込んでいるので週1でしか食べさせてもらえない)勢い選択肢はなくなるわけだ。
人工密集地なら支持率1%でもやって行けるのだろうが、田舎ではそうはいかないのが辛いところ。しかもちょいと修行したら独立したがるのが地域性なのか、自意識過剰でプライドばかり高い店主が多いのも泣けてくる。(そういや大工の一人親方もやたらに多いな)
と言うわけで、地域の飲食店を斬りまくる事にする。でも誰も見てないところでチラシの裏みたいな書き込みしても意味無いのだが。しかも、場所特定してないし。
で、その最初に血祭りにあげるのは、最近オープンしたイタリアン(もどき)「ラ・○ィータ」。
日替わりランチは確かに安い。毎日駐車場が一杯なのも主にその値段の手軽さと「イタリアン=ちょっとおしゃれ」というド田舎モンのOLや主婦の勘違いの所為ではないか?
正直言って、喫茶店やガキの頃連れてってもらったデパートの大食堂のナポリタンの方が美味ぇぞ!
そもそも細麺のパスタは舌触りが嫌なの。
オーナーシェフは秋田市の店で修行したらしいが、秋田はそもそもパスタ不毛の地だしな。田舎モンが一巡したらヤバいかも。
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開口一番
- 2006/09/06(水) 08:59:59
タイトルの「田舎なれども」は、民謡「南部牛追い唄」冒頭の一節だ。
ここは南部でもないしオレは牛方でさえない。さらに「西も東も金の山」どころかほぼ全ての面においてワースト5入りというありさま。
もちろんいいところもある。しかし多分にマイナス面を裏側から眺めた、半分負け惜しみのような「いいところ」なのだが・・・
のんびりとした田舎暮らしを楽しみながら、身の不遇を嘆く(年寄り臭ぇ)負け惜しみたっぷりの負け犬の遠吠え、あんまりみじめで逆に元気が出そうな書きなぐりブログの
はじまりはじまりー。


