母の日の西京漬け
- 2007/05/15(火) 08:59:59
御贈答品、ご飯のお供、そして酒の肴にいいものを見つけてしまった。
稲庭うどん無限堂が「田沼屋慶吉」ブランドで出している「鯛の吟醸漬け」というやつだ。味は西京みそ漬なので推して知るべしなのだが、秋田県人向けにほんの少しだけ塩を多めにきかしてあるところがいい。
値段は「ふざけんなこのやろう!」と言いたくなる、小さな一切れが¥680(!)だが時にはちょっと贅沢してもいいんじゃないだろうか?
母の日にギフトとしてこれを送った相棒は、大正生まれ頑固一徹の父親に誉められて娘としての株を上げたようだ。
近くの方は秋田駅前・西武の向かい稲庭無限堂と同じ建物に販売店がある。秋田西武地下食品売り場でも取扱い。
店舗地図
「田沼屋慶吉HP」
http://www.mugendo.jp/tanumaya.html
通販でのお買い求めはこちら
「秋田県物産振興会」
http://www.rakuten.co.jp/akitashop/index.html
それはそうと、よっさんちのチビわんこにいつ会いに行こうかなあ。
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昼飯の問題・レボリューションズ
- 2007/01/30(火) 08:59:59
今回また昼食難民となり、あてどなく外旭川方面を徘徊してみた。
手形山からからみでんの交差点を過ぎ、天徳寺前を通過して左側、妙にクルマの多い中華料理店(と思しき)店発見。「雪梅」なんか聞いた事があるような・・・取り敢えず腹も減っていたので入る事とする。
店内はかなり賑わっている。テーブル席が4×3で12席、お座敷は7テーブル程で総キャパシティは40〜50ぐらいか?正座の出来ない相棒はテーブルに固執するが、空いてないモノはしょうがない。
メニューを見て「これは単品のボリュームが凄そうだから、手加減してオーダーしよう」と比較的少食な中高年コンビは、回鍋肉定食(豚肉とキャベツの味噌炒め)と野菜とビーフンの炒め物をオーダー。
メニューには一般的な中華の一品料理が一通り並んでいるし、壁には季節柄だろうか「火鍋」だの野菜と葛きりの鍋だのが手書きで張り出されている。厨房からは中国語や中国訛りの声が聞こえ、サービス係のお姉さん達も何となく日本人離れしている様に感じられる。(ほんとかよ)
料理が出て来るのはかなり速い。回鍋肉は比較的薄味で、野菜や豚肉の味が生きてる(多分調味料に黒砂糖を使ってるのか若干甘過ぎが気になる。)ビーフンは相棒をして「これおいしい。秋田に来てから初めてビーフン食べたけど、他じゃやってないし。もう一回来ようね。」と言わしめるぐらいであった。
オレは人生初ビーフンだったので「普通にうめー」と言う感じだったが、前日にテレビで春雨とビーフンの違いを見る機会があったので、ちゃっちゃっと強火で仕上げてしまう割に旨味がしっかり染込むモンだと感心する事しきりであった。(帰りにスーパーへ寄ってケンミンの汁ビーフン買ってしまいそうになった(^^;)
帰宅後にクチコミを見てみたが、概ねいい評価のようだし、いい店見つけたと言う感じでちょっと得した。
「雪梅(しゅうめい)」秋田市外旭川字大畑106-5 018-868-0275
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昼飯の問題・リローデッド
- 2006/12/28(木) 08:59:59
テレビで銀座久兵衛の3代目が握ってた。昼でも¥8000〜、夜なら¥20000〜というオレ達にはとんと縁のなさそうな寿司屋だ。ウチは2人とも魚好き(オレは35過ぎてからだが)なので昼から寿司という事も結構あるのだが、昼にやってる寿司屋が少ないのが悩みのタネだ。前は回転寿司も食べたが、世の中の景気が下向きになるや、とみに味が落ちてとても食えなくなった。平沢の「中川」は以前おまかせで食べて相棒が苦手なイクラを出されて泣きそうになったため、それ以来行ってない(先に断っとけよ!)「三昧」は出るのが遅いし従業員の私語が多くて。最近は平沢の「鯛太郎」がお気に入り。回転寿司ではなく対面販売で、地物の握りがウリ。特に昆布〆や茎ワサビのタマリ醤油漬けを巻いた細巻きがおすすめ。お腹いっぱい食べても二人で¥3500ぐらいで済むのもうれしい。
以前食べた築地場内「おかめ」は、3軒並びの中で一番空いてる店だが。それでもこの辺とは全然違ってた。おまかせ一人10貫で¥5000はお値打ち。
偉そうな事を言うが別に通な訳ではない。コハダは酢がキツくて苦手だし、貝類は須らくアカン。赤身より大トロが好き、といういかにも子供っぽい好みなのだ。この辺でも景気が良くなれば昼からやってる寿司屋が増えるだろうなあ。
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昼飯の問題4
- 2006/10/06(金) 08:59:59
出勤したら珍しい事に相棒が起きてやがる。
これは何か企んでるなという推理は大当たりで、昨日まで「今日
は清吉にしとかねえか?」って言ってたのに急にお大尽になりや
がって、これじゃあカネ貯まんねえよな。ウチのエンゲル係数
60はいってるよ。昼飯食いに行くのに往復の高速代・只でも
燃費悪いウチのクルマの燃料費・ついでに「オカイモノ。オカイ
モノ。」(ってシロクマが踊ってやがんだよな。二匹で。)
さて急に本題に入るが、本日のお昼は秋田市中小路の「弥助」で
天ざるを頂いた。
知人に「いっぺん食ってみろ。」と言われてたので。いわゆる、
検索サイトで引っ掛かる西馬音内の弥助そばとどのような関係が
あるのかは不明だが、「普通に美味いス。」
そばは更科(通ではないので何分ってのは良く分からんが、2:8
よりも白いようだ)でコシ強し。つゆは辛目(味醂が少ない江戸
風。個人的にはもう少し甘くしてもらったほうが好みだ。)
ただ残念ながら天ぷらが・・・
そういう意味では、「髭爺さん」の店は完璧に近いと思います。
一点だけ相棒が申しますに「あいもり食べた後にそばがきが来る
と辛い。」
人間って何って勝手なんだろう・・・
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昼飯の問題3
- 2006/09/26(火) 08:59:59
なんと言ってもラーメンなのだ。(最近ネタが某ブログのパクリと化して来ているのが
自分でもわかる)
子供の頃からご馳走といえば「清吉の中華そば」だったのだから、もはやソウルフードと言ってもいい。
今でも週に2回はラーメンを食う。血液の中には鶏がら出汁が流れ、脳内物質としてかん水が微弱電流を媒介している。
味は醤油・みそ・塩なんでもOK。
前述の「清吉」。鶏がらを使ったあっさり醤油、細ちぢれ麺、トッピングは出汁殻のような歯ごたえ120%の鶏肉。シナチク。2杯食っても1000円で釣りが来るのも今時貴重。
「三平のサッポロネギみそラーメン」。色は白いのだが辛口のみそ、極太ちぢれ麺、ラー油にたっぷりの一味を追加したタレにたっぷり浸した白髪ネギ、シナチク、豚バラのチャーシュー、さらに癖になる正体不明の香辛料。これを食べて帰ると「三平に行ってきたべ」と言われるほど強烈なにんにく。
さらに最近はFCの味でもOKになって来た。「花月のニンニクげんこつ塩ラーメン」
化学調味料総出動だがオレは好きだ。(やしきたかじんがTV番組で○の素」が入ってないとマジで怒ってたのを鮮明に覚えている。人工のグルタミン酸と自然食材のはそんなに違うものなのか?)
一時は味がぼんやりしてあまり好きではなかった「吾作」醤油は相変わらずだめなのだが塩は最近旨く感じて来た。
市内はこんなもんかなあ?
また纏まりがなくなってしまった。こんどは気をつけよう。
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