「怒りの臨界」
- 2008/06/30(月) 20:09:09
自分と違う立場の人の意見を傾聴するのも大事な事だ。
だが60年・70年安保闘争世代の人達は大体が雰囲気で学生運動に荷担し、「長いモノには巻かれたくない」という若気の至りだけで突っ走った揚げ句にあっさりマスコミ等の「長いモノ」に転向して口を拭っている人が多い。
そんな中で筆者のルポルタージュには常に胸を打つモノがあり、立場を越えて愛読している。
今回は、東海村JCOの臨界事故や諌早湾・吉野川の堰建設等にターゲットを絞っている。
鎌田慧著・岩波書店刊・¥1600
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この記事に対するコメント
こんにちわ
こんにちわ、お邪魔します。
当方にコメントをいただきましてありがとうございました。
エントリーに読書を設けているだけあって、本をかなり読まれているようですね。私なんて、すっかり本を読まなくなったので、感心してしまいます。たまには読書をしなければとは、常々そう思ってはいるのですが・・・
同じ市に在住の方のようですので、たびたび寄らせていただきます。