Windows XP SP3・・・

  • 2008/05/14(水) 23:11:19

満を持して(ない)Windows Vistaが(予想通り)SP1をリリース。
その任を終える予定だったXPにSP3が追加リリース(しかも一旦公開後に問題発覚、公開延期という「バカ」までおまけに付いた。)
つまりMac os Xに近いような「こけおどし」Windowsを作りたかったのだろうが逆に醜態を晒すハメになってしまった。(つまりVistaは未完成なためヘビーなビジネスユーザにはそっぽを向かれてしまったと言う事なのだろう。

そもそもオレのような素人から見ても、osのような大規模かつ重要なプログラミングを分業制でやること自体にムリがある。プログラマーという人種を何百人も統率してデカい仕事する為には、そのトップが常人では不可能。少なくとも米大統領や中国国家主席よりは明晰な頭脳が必要に思えるのだが・・・

では、なぜ国はちゃんと動くのか?トップが看板だけでも、ブレインが優秀だからだ。
国家元首は目の前の問題に直面しているようでありながら、意外と人為的エラーによる影響は少ない。
ところがMicrosoftの場合はトップよりも、現場の責任者(その地位を何と呼ぶのかは知らないが)が無能だと(それを回避するには神に近い能力を必要とする)世界中のいろんなところに「軍事以外の大変な事」が起きるのだ。

今のところオレには致命的な問題は発生していない。だからウチのPC2台のアップグレードに延べ3時間掛かったことは取り敢えず許そう。

だがほぼ世界中で、Microsoftの寡占状態に対して異論が起きていることは明記しておきたい。

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する