更に現実は厳しい
- 2008/04/15(火) 22:05:08
まさか去年の「わかすぎ国体」で天皇杯・皇后杯取ったからって、いきなり秋田がスポーツ先進県になったと本気で思ってる人はいないだろう。これは前回1961年の「まごころ国体」でも同じだったはず。ウラにはしっかりと秘密があるのだ。
大体が国体のHPには直接記載されないのだが、「ふるさと選手」という裏技がある。(国体準備室のHPにadobe acrobat形式のpdfファイルで掲載される場合が多い。これは開催都道府県に花を持たせる為の特例措置と考えていいだろうし、また対象にならない選手や何も知らない観客に引け目を感じているからに違いない。まあそれを大々的にhtmlで痕跡遺しちまうのが「秋田的抜け柵」だと考えるとまた鬱になる。秋田じゃ痴呆公務員はやはり痴呆なんだなと。)
だから、今年TDKFCが未だ勝てないのも無理はない。所詮は4部のティームなんだもの。一昨年3部に昇格したのは国体効果だったと考えれば納得が行くのでは?
秋田県ソフトテニス協会HP「ふるさと選手登録制度について」http://www.jsta.or.jp/~akita/furusatoseido.html
削除される前に見て置いたほうがいい。疑う目があるのなら。
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