「新円卓の会」1〜局面打開へ

  • 2008/02/05(火) 20:55:18

今更だが、「いざなぎ景気」を越える長期にわたる好景気が「続いている」そうだが、それは中央の輸出産業の上層部や株主の間での話であり、「空前の高収益」は株主や取締役の報酬として、あるいは来たるべき景気の落ち込みに備えての社内留保や、長い目で見過ぎた設備投資に消えている。

おかげで都市部でさえもサラリーマンの可処分所得額は一向に増えず、食料やガソリン等の値上げにも煽られ、国内消費はずっと低調なままが続いている。

こうなると小売も辛かろうが、一番最初に削られるのが広告、趣味教養、交際費に関わる分野なのは誰でも想像に難くないだろう。

ウチなどは3つすべてに属しているのでキツい事夥しい・・・

ある日、創立者の耽泥先生が健在だった頃「円卓の会」という会合を開いていたのを思い出した。(オレは混ざった事はないのだが)

常連が座談のカタチで自分の得意なあるいは専門の分野について、互いに話をし相互理解を深めつつ、いろんな分野に興味を広げて行くといった会だ。
去年あたりから月1ペースで無理せず不定期にやってみたのだが、固定客増やすという本来の目的はともかくも(^^;)結構面白いのだ。
その間に言い出しっぺの一人がちょっと逸脱した方向に行ってしまったりと多少の紆余曲折はあったのだが、M氏の検察とのやりとりとかS君の近世ヨーロッパとかの話はなかなか興味深かった。

ただ如何せんこういう土地柄なので、自分で手を挙げて話そうと言う人間が少ないのが悩みのタネなのだ。
相方がいろんな方向に呼びかけてはいるのだが・・・

そこでお誘い。2/9(土)19:30に今年最初の「新・円卓の会(仮称)」やります。口演者はお寺の跡取り。説法したらダメだぞと釘を刺してあるので堅苦しくない内容になる予定。お暇な方はぜひどうぞ。

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