すべてを疑え!

  • 2008/04/08(火) 22:39:19

世間では、訳の分からない無差別殺人とか与野党の政局だけをにらんだ綱引き、あるいは中国のチベット弾圧に端を発する聖火リレーへの抗議行動等に関する報道花盛りのようだ。

でも大事な事を一つ忘れてはいないだろうか?

京都議定書
という現代の不平等条約の、二酸化炭素排出削減に関する拘束が今年からなのだ。

環境にやさしいのは悪い事ではない。だが日本が6%二酸化炭素の排出量を抑えてどれほどの意味があるかよく考えてもらいたい。
そしてその背後で動く莫大な金額の意味するところを。

「若い人はすべてを疑ってかかれ」という金言もあるらしいが、メディアに多く取り上げられる事は特にそうすべきだ。



「『温暖化』を食いものにする人々〜地球温暖化という”都合のよい真実”」
 別冊宝島1507・¥933