眠れない夜の妄想
- 2008/02/28(木) 23:36:09
ほんの20分ほど前まで酔っぱらって(いつもの様に)、直前まで読んでいた本の内容に憤り、「これ以上続けたら明日ヤバいな」と感じてベッドに入った。
そしていつもの様に「眠れないよう。何で生まれて来たんだよう。どうせなら金持ちで教育に好きなだけ金が使えるウチに生まれたかったよう。お前らオレの親になる資格なんてないんだよう。どうして人間は死を恐れるのかなあ?そうか、死ぬと意識が断絶してしまって自分が遺した家族やペットや友人との関係が切れてしまい後に虚無と暗闇が待ってるからなのか。オレは無神論者で後に長く残る遺族も居ないからまあいいか。」等とあべこうじが言うところの「ひとり会議」をやりつつ必死に目をつぶって、「眠れ>オレ。眠れ>オレ。」とやってた筈なのに、目を開けたら突然すっきりしてしまって、「ああさっきのも半分夢だったのか・・・」(「芝浜」か!)
最近、半覚半睡状態の堺がぼやけてるような・・・
ああいかん。オレも立派なメンヘラに近づいている気がする。
読書日記
- 2008/02/27(水) 19:04:18
何とも重苦しいタイトルだ。何でこんな本を買ったのだっけ?
サラリーマン、自営業者、公務員、保母など多彩な職種と様々な年代の過労自殺を丹念な取材でまとめた13編。
読んでいて居たたまれない気分になる。
内容はともかく、筆者の取材力には毎度頭が下がる。本県の自殺率の高さとはまったくつながりはなさそうだ。
「家族が自殺に追い込まれるとき」鎌田慧著・講談社文庫・¥629
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車検
- 2008/02/25(月) 20:38:32
クルマの車検期間が満了する。本日入庫。
こないだのオーバヒートはその後大丈夫な様だが、以前からあったアイドリング不調がひどくなって来た。タイミングによってはストールする。エンジン掛けたまま停めといて、気がつかなければバッテリあがりに一直線!
どうもスバルの水平対抗エンジン全体に共通するウィークポイントらしい。
まあ、金がなくてプレミアム指定のクルマにレギュラーを給油し続け、結果的にインテーク系のカーボン堆積を促進しちまったオレのミスでもあるので、仕方がない。(ハイオクの洗浄効果を甘く見過ぎていた)前回はISCバルブの分解掃除でも直らなかったので、今回はパーツ交換するハメになるのだろうか?
ネットを検索してみると、ISCバルブのクリーニングを自分でやってるユーザは結構多いらしい。もしかしたらエアフロメーターも併発?
走行128800km、燃費6.6km/l。
もう8年も乗ってるんだからお役御免にしてやりたいが・・・
読書日記
- 2008/02/24(日) 19:44:08
「遭難船のダイヤを追え!上・下」K・カッスラー著・ソフトバンク文庫
「ドキュメント屠場」鎌田慧著・岩波新書
「立花隆『嘘八百』の研究」別冊宝島
「昭和闇の支配者第六巻 謀略」大下英治著・だいわ文庫
「日本の10大新宗教」島田裕巳著・幻冬舎新書
「立花隆先生、かなりヘンですよ」谷田和一郎著・宝島社文庫
「剣豪 その流派と名刀」牧秀彦著・光文社新書
全くとりとめがない。まあ目的があって読む本を選ぶのは勉強であって、読むこと自体を楽しむのが読書だ。その結果無意味な蘊蓄が溜まるのはおまけ。
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冷却水消失
- 2008/02/14(木) 21:33:12
クルマが帰って来た。冷却水が空っぽになっていたそうだ。リーク箇所は特定出来ず、取り敢えずラジエターのピンホールを塞ぐ添加剤を入れて経過観察という事になった。これでエンジンオイルとLLCを用意して走るハメになる。全く気が重い。
これで部品交換箇所にもよるが、15〜20万掛けて車検通したとしてもう一回致命的なトラブルが出た場合、車検費用が丸損になる危険性も出て来た訳だ。
それにしてもウチのクルマは信じられないほどブレーキが効かない。


