エコなんて柄じゃないが

  • 2008/05/11(日) 19:11:10

いつも思うのだが、メーカー純正のインクカートリッジは高過ぎる
写真専用やプロユースの顔料インクならともかく、普段はコピー用紙しか相手にしないウチのインクカートリッジが6色で¥6000近くする。
しかも各色バラバラに交換時期が来ればいいのに旨い具合に6色がほぼ同時にエンプティーになるように出来ている。
メーカーはカートリッジの形状のパテントを盾に取って、ユーザーに高価な純正品を使わせようとする。交換インクや詰め替えインクのメーカーがプリンタメーカーのパテントを犯して商売するのは知的所有権問題に抵触する場合があるかも知れないが、ユーザーが既存の製品を利用してコストセーブするのを止める事は出来ない。

一方、サプライメーカーにも「ユーザーのコストカットに協力して、エコロジーとエコノミーに貢献する」という大義名分があるので、この手の会社はこのご時世雨後のタケノコのように増えて来ている。
その中でも、サプライメーカーとして老舗であるエレコムでもインク詰め替えキットを発売している。セットになっているのは補充3回に抑えてありこの辺がメーカーとの軋轢を警戒しての大きな会社の戦略か?
でもいいモンね補充用のインクだけさらに別の会社使っちゃうから^^
さらにエレコムでは売上の一部をWWF(プロレス団体ではない、世界自然保護基金の略だ)に寄付するという、プリンタメーカーの方がカネの亡者に見えそうな、大技も繰り出して来た!

やつあたり

  • 2008/05/08(木) 20:43:58

オレは阪神タイガースが嫌いだ。
監督の岡田の藤山寛美似のアホ面が嫌いだ。
阪神ファンも嫌いだ。
中国のサッカーファンのような傍若無人ぶりが嫌いだ。
ラミレスのHRを、インプレー中に手出ししてエンタイトルツーベースにしてしまいやがった!
金本や安藤の在日疑惑も嫌いだ。

でも一番嫌いなのは、不甲斐ないジャイアンツだ・・・・

今日は何の日?

  • 2008/05/03(土) 23:35:15

相方に聞いてみたが知らんかった。今日は「憲法記念日」です。
おなじみのwikipediaによれば「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」日であるとの事。
ははぁ、それでオレが購読しているウリ読新聞はじめ全国紙に見開きのデカい意見広告が載る訳なんだ。恐らく億オーダーの広告費が掛かる筈なのにこの国の左派の皆さんは余程裕福なスポンサーを掴んでらっしゃるようだ。

そのカネがあれば、どのぐらいの人を助けられるかと単純に考えただけでも馬鹿馬鹿しい気分になる上、与党がこれほどバカやり続けているのに野党第一党の民主党が呉越同舟であるために、互いに手が出せずにいる。

小沢一郎は「お山の大将」にはなりたいし、自民憎しなのだが、かといって野党の党首になってしまったら自らの政治姿勢に反する事になってしまう。何しろ基本は角栄の弟子だから。

結局だれも国民の事なんか考えてないということが良くわかる。

最早20%を切った支持率、その原因を福田首相は本当に分かってるのか甚だ疑問だ。得意の外交で支持率アップったって、所詮土下座媚中だけだろう?

胡錦濤なんか来てもらわなくて結構。パンダもいらない。選手には申し訳ないが北京オリンピックに参加する意義があるのかどうか考えてみるべきではないのかなあ。

懲りねえ連中

  • 2008/04/26(土) 19:54:54

相棒が評判の良くない自称友達からいい話を聞いたと言う。

何の事はない、ググれば公式サイトの次にマルチだの詐欺だのってキーワードがわんさか出て来るMLM(マルチレベルマーケティングの略だそうな。別名「ネットワークビジネス」それってマルチじゃねえかw)

MLMが詐欺かどうかと言うのは結構微妙な部分がある。商品が価値のあるモノで、消費者兼販売者がその価値を認めるモノだった場合は正当な販売方法だと言える。(○○ウェイなど関係者が商品に惚れ込んでいる場合)

その際に「これは絶対に儲かる!」とか「○○さんは月収○百万らしいよ」とかいい加減なトークを用いた場合、あるいは商品が無価値であるのを詭弁を弄したり、相手が商品に充分知識がないのを知っていながら大事な事を教えなかったり(こないだ流行ってた「○市」などはゲーム機以下の機能しかないアダプタを10万で売ってたのでこの例に当たるだろう。業務停止命令食ったらしいが)したら詐欺扱いされても仕方ないのではないか。

思うのだが、こういういい話を持ち込んで来るのも、真っ先に引っ掛かるのも、決まって毎回同じ人なのだ。オレの周りでは、女性で家庭に何かある人の場合が大部分だ。自活しなければならなくて、通販の代理店等営みながら手軽な副収入を鵜の目鷹の目で探してるのだろうし、名簿が出まわってるのもあるかも。

それにしても、過去に良い思いした事あんのかねえ?どんなマルチでもこんな田舎に来る頃には、都市部で行き詰まってからだろうし、少しは学習したらどんなモンだろう?

他人事だけど

  • 2008/04/22(火) 22:19:12

「光市母子殺人事件」は判決理由や弁護側の即日上告も含めて、予想通りの展開になった。

遺族の粘り強い戦いと、法廷を「死刑廃止論」をぶつ現場と勘違いした「人権派弁護士団」こそが薮をつついて蛇を出す元になったと思う。
「元少年」を真剣に弁護するつもりなど「人権派弁護士団」にははなから無かったのでは無いだろうか?(因みに弁護団長の安田好弘弁護士は引受け手のない事件にもっぱら興味と情熱を燃やし、マスコミ嫌いとして有名)

そもそも「死刑廃止論」を刑事事件の法廷で弁護手段として行うことは、ゲリラやテロリズムに近い間違った方法論である。刑法を改正したければ法制審議会に付託する方が本道というもの。

世の中には彼らのようなヒューマニストと同じぐらい、犯罪を憎み正義とは何かを真剣に考えている人々もいるだろう。

世界的に減りつつある「死刑」そんなものは出来れば無い方がいいに決まっている(但し自分が被害者では無い場合に限られるが・・・)
世界的には「終身刑」か「死刑存続」という選択肢になっているようだが、本当に死刑制度は必要ないのだろうか?

「この判決によって少年犯罪における死刑のハードルが外れるのでは?」と某紅日新聞記者が質問したらしいが、本村氏により一蹴。

加害者が中学生並みの心であろうが、いつの時代も罪と罰の基本精神は「動物ではない、人間(という種)としての倫理規範ではないのか?

来年には「裁判員制度」が始まるが、自分が(量刑はプロが「判例」を元に判断するのだろうが)裁判員になった時、被告が有罪か無罪か、人の生き死にを含め自分に正しい判断が下せるのか考えずにはいられない。